ChatGPTは、主に次のようなことに使えます。
- アイデア出し
- 文章作成
- 文章の改良
ここでは「ブログ記事作成」をテーマに、実際の使い方の一例を紹介します。
目次
アイデア出し
まず、チャットボットに次のように聞いてみます。
「料理ブログ記事作成したい。手伝って」
するとChatGPTは、いくつかのアイデアや構成案を提案してくれます。



その中から一番気に入ったものを選び、自分なりに整理してまとめます。
例えば、次のような構成です。
タイトル:フライパン1つ!絶品○○の作り方
材料
作り方
作るコツ
文章作成
次に、メモアプリなどを使って下書きを作ります。
下書き
目玉焼きの作り方
下書き:フライパン1つ!絶品目玉焼きの作り方
材料:卵
作り方:フライパンに大さじ一杯の塩バターを弱火で溶ける。溶けたら卵入れる。
ここがポイント:コンロの一番小さい口に弱火でやるのとじっくり焼くのがポイント。
黄身の表面が硬くなり始めたら出来上がり。(白身が全部固まったらの目安)
もし黄身の焼き具合調整したいなら、バターをスプーンですくって黄身にかける。
下書きが書き終わったらコピーします。
そしてChatGPTに、
「下書きを送るので、それを改良して」
と入力し、そのあとにコピーした下書きを貼り付けます。



材料の部分を見ると、塩バター 大さじ1を書き忘れていることに気付きました。
このようなミスも、ChatGPTに下書きを見てもらうことで修正できます。
まとめ
これは、ChatGPTの一番シンプルな使い方の例です。
今回紹介した手順はとてもシンプルですが、
このプロセスを一つひとつ工夫して使えば、さらに便利な使い方もできます。
